DMM CFDの入金・出金と日本225の取引方法をやさしく解説

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口座開設後のスマホ操作ガイド

DMM CFDの入金・出金と日本225の取引方法をやさしく解説

DMM CFDの口座を開設したあと、「お金をどう入れる?」「日本225をどう注文する?」「取引を終えてどう出金する?」という順番で、スマホアプリ「DMM CFD」の操作を説明します。日本225の買い注文を一例にしますが、取引を勧めるものではありません。

  1. 1入金
  2. 2新規注文
  3. 3決済
  4. 4出金
最初に確認

日本225のCFDは現物株や日経平均株価そのものを買う取引ではなく、値動きの差額を受け払う証拠金取引です。価格が予想と反対に動けば損失が生じ、相場急変時には預けた証拠金を超える損失もあり得ます。注文前に必要証拠金、スプレッド、取引数量、損失を許容できる範囲を確認してください。

操作前に押さえたい3つのこと

  • 使うのは「DMM CFD-Index」:日本225は株価指数の銘柄です。入金先とアプリ上部のアカウント表示が「Index」になっているか確認します。
  • 1Lot=10単位:日本225の約定価格が仮に40,000円なら、1Lotの取引額は40万円相当で、必要証拠金の目安は約4万円です。実際のレートと必要額は注文時に確認します。
  • 買値と売値は異なる:買うときはAsk、売るときはBidです。この差がスプレッドで、幅は変動します。取引手数料が無料でも、取引コストがゼロという意味ではありません。

「5,000円からクイック入金できる」ことと「5,000円で日本225を1Lot取引できる」ことは別です。必要証拠金だけを入れると、小さな値動きでも証拠金維持率が下がり得ます。

① 入金する:クイック入金の手順

銀行のインターネットバンキングを使う方法です。DMM CFDアプリのクイック入金は1回5,000円以上、所定の対応金融機関からの手数料は無料です。初回入金額そのものに最低額の設定はありません。

ホーム
レートチャート
トレードマーケット
入出金ここをタップ →
1|ホームの「入出金」へ
クイック入金
金融機関
利用する銀行を選択
入金金額
金額を入力(5,000円以上)
確認 → 次へ

次の銀行サイトで認証まで完了

2|銀行・金額を確認して進む

※操作箇所を示すための独自の簡略図です。実際の入金画面は公式ガイドで確認できます。

アプリで入金画面を開く

ログイン後、ホーム画面の[入出金]→[クイック入金]をタップします。日本225の取引に使うIndexアカウントへの入金か確認します。

銀行と金額を指定する

金融機関を選び、入金額を入力して[確認]→[次へ]と進みます。本人名義の銀行口座を使い、金額と入金先を再確認します。

銀行側の操作まで完了する

[金融機関ログイン画面に進む]から銀行のサイトへ移動し、銀行側の最終確認・認証まで済ませます。途中で閉じず、アプリに戻って入金反映を確認します。

メンテナンスや通信状況によって即時反映されない場合があります。通常の銀行振込も可能ですが、振込手数料は利用者負担で、DMM側の着金確認後に反映されます。振込先は自分の取引画面に表示される案内で確認してください。

② 日本225を選んで新規注文する

ここでは、アプリの通常の「即時注文」で1Lotを買う場合の画面順を示します。「買い」は上昇方向、「売り」は下落方向の値動きに対するポジションです。どちらも予想と逆に動くと損失が出ます。

トレード
日本225選択 →
米国NYダウ30レート
米国ナスダック100レート

日本225のレートを確認して新規注文へ

1|Indexから「日本225」を選択
日本225|新規注文
即時指値その他
売買区分買(Ask)
数量1 Lot
必要証拠金画面で確認
確認画面 → 注文
2|「即時」「買」「数量」を確認

※架空のレートも表示しない操作図です。実際の新規注文画面は公式ガイドで確認できます。

「トレード」から「日本225」へ

ホーム画面またはメニューバーの[トレード]を開き、Indexの銘柄一覧から[日本225]を選びます。[Ask(買)]または[新規注文]をタップします。

注文内容を入力する

注文タイプを[即時]、売買区分を[買]、数量を例として1Lotに設定します。表示されたAsk、必要証拠金、スプレッド、許容するスリッページを確認します。損切り注文を設定する場合は、発注条件と値幅も確認します。

確認して注文する

[確認画面]→[注文]の順に進みます。約定したら「ポジション照会」で日本225・買い・数量・新規約定レートを確認します。エラーが出た場合は約定していない可能性があるため、ポジション照会を確かめてから再操作します。

誤操作に注意

「スピード注文」や確認画面表示を無効にした即時注文では、確認画面が出ずに発注される場合があります。この手順は通常の新規注文画面を前提としています。また、保有した買いを終えるときは、新規の[売]ではなく、保有ポジションから決済注文へ進みます。

損益の見方:日本225を1Lot買った例

架空の約定価格による計算例

新規の買い約定が40,000円、その後の売り決済約定が40,100円なら、(40,100円 − 40,000円)× 1Lot × 10単位=+1,000円です。

反対に売り決済約定が39,900円なら、(39,900円 − 40,000円)× 1Lot × 10単位=−1,000円です。

上の新規・決済の価格は、それぞれAskとBidで実際に約定したと仮定した数字です。価格の差にはスプレッドの影響が含まれます。保有期間や状況によって価格調整額などが発生する場合もあります。40,000円は計算用の仮定で、現在の日本225の価格ではありません。

③ 取引を終える:ポジションを決済する

買っただけでは損益は確定していません。アプリの[トレード]→[ポジション照会]から保有中の日本225の買いポジションを選び、決済注文へ進みます。

ポジション照会
日本225|買い1 Lot →

この保有ポジションを選択

新規約定レート確認
評価損益変動
1|保有中の「日本225・買い」を選ぶ
決済注文
即時指値その他
決済対象日本225|買い
決済数量1 Lot
売り側レートBidを確認
内容確認 → 注文
2|決済数量とレートを確かめる

※決済の操作を示す独自の簡略図です。実際の決済画面は公式ガイドで確認できます。

閉じたいポジションを選ぶ

「日本225」「買い」「数量」が自分の保有内容と合っているか見ます。複数保有している場合は、決済対象を取り違えないようにします。

決済の種類と数量を確認する

決済注文画面で即時注文を選ぶ場合は、決済可能数量の範囲内で数量を入力します。買いポジションの決済は売り側のレートです。価格や数量を確認して発注します。

約定を確認する

ポジション照会や約定履歴で、対象の建玉が決済されたか確認します。決済が成立すると損益が確定します。決済しても、銀行口座に自動で送金されるわけではありません。

事前に指値や逆指値の決済注文を出している場合は、注文状況も確認してください。画面の細かな配置はアプリ更新で変わるため、操作に迷ったら下記の公式クイックガイドを参照してください。

④ 出金する:銀行口座の登録と出金予約

初めて出金するときは、先に出金先金融機関を登録します。アプリ左上の[≡]→[マイページ]→[お客様情報確認・変更]→[CFD出金先金融機関]の[登録・変更]から、銀行・支店・口座情報を画面に従って登録します。

入出金
クイック入金→
出金予約ここをタップ →
入出金履歴→

初回は先に出金先金融機関を登録

1|「入出金」から「出金予約」へ
出金予約
出金可能額
画面で確認
出金金額
出金する金額を入力
確認(認証コード送信)

メールの認証コードまたはパスキーで実行

2|金額を入力し、認証して予約

※操作箇所を示すための独自の簡略図です。実際の出金画面は公式ガイドで確認できます。

出金予約画面を開く

ホーム画面の[入出金]→[出金予約]をタップします。画面に表示される出金可能額を確認します。

金額を入力して認証する

金額を入力し、[確認(認証コード送信)]をタップします。内容を確認してチェックを入れ、登録メールに届く6桁のコードを入力し、[実行]で予約します。パスキー設定済みの場合は、画面に表示されるパスキー認証に従います。

出金予定日を確認する

出金手数料は無料です。平日15時までの予約は原則として翌銀行営業日、15時以降や土日祝日は2銀行営業日後です。全額出金を除き、予約できる金額は2,000円以上です。

保有中に出金するとき

出金可能額を全額予約すると、保有ポジションの証拠金維持率が下がることがあります。決済や未約定注文の状況を確認し、必要な資金を残すか判断してください。

よくある疑問

5万円入金しないと日本225を取引できない?

5万円はこの記事で示すDMM CFDの商品上の一律の入金条件ではありません。DMM公式FAQでは初回入金額に下限はなく、クイック入金は1回5,000円以上です。ただし、日本225の必要証拠金はそのときの価格と数量で決まり、取引額の10%以上が必要です。

クイック入金したらすぐに注文できる?

入金処理が完了し、Indexアカウントに資金が反映されてからです。銀行側の操作途中で画面を閉じると反映が遅れることがあります。

決済のあと、すぐ出金を依頼できる?

決済益はDMMの案内では当日に出金可能額へ反映されます。画面に表示される出金可能額を確認して予約してください。銀行への着金は出金予約の受付時刻と銀行営業日により異なります。

損切り注文があれば、指定額以上は損しない?

いいえ。相場急変などで指定した価格どおりに約定しないことがあります。ロスカットも損失額の上限を保証しません。

これからDMM CFDの口座を検討する方へ

取引の仕組み・契約書面・リスクを公式サイトで確認してからご判断ください。すでにDMM.com証券のサービスを利用したことがある方は、新規利用者向け広告の対象条件に該当しない場合があります。

リスク・公式情報

取引前の注意

CFD取引は元本・利益が保証されません。DMM CFD-Indexは取引額の10%以上の証拠金が必要です。価格変動、スプレッドの拡大、価格調整額、注文時のスリッページなどにより損失が生じます。証拠金維持率の低下で追加証拠金や強制決済が発生する場合があり、相場急変時の損失は預けた証拠金を超えることがあります。契約締結前交付書面と取引画面の最新条件を確認してください。

この記事と画面について

この記事はDMM.com証券の公式ページではありません。注文画面の名称・配置、入出金条件、取引ルールは変更されることがあります。計算例は架空の価格を使った説明で、特定の売買や利益を保証するものではありません。

公式の確認先

情報確認日:2026年10月21日。公開前と取引前に公式の最新表示をご確認ください。

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