DMM CFDの口座開設方法をやさしく解説

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はじめてのCFD口座

DMM CFDの口座開設方法をやさしく解説

DMM CFDでは、株価指数や金・原油などの値動きを対象に取引できます。この記事では、CFDの仕組みを確認してから、スマホでの申込みと取引前の準備までを順番に説明します。

  1. 1CFDを知る
  2. 2口座を申し込む
  3. 3取引するか判断

まず、CFDとは?

CFDは、対象の価格が動いた分を売買の差額として受け払う取引です。例えば「日本225」を取引しても、日本の225社の株式そのものを保有するわけではありません。価格の上昇を予想して買う方法と、下落を予想して売る方法があります。

株価指数

日本225、米国の主要株価指数など

商品

金スポット、原油など

DMM CFDの取扱銘柄は公式サイトで確認できます。銘柄の価格や取引条件は変動します。

取引を始める前に

CFDは証拠金を使う取引です。少ない資金で大きな金額を取引できる一方、損失も大きくなります。口座を開設しても、入金や取引を急ぐ必要はありません。

DMM CFDで確認したい3つの特徴

  • 取扱対象:株価指数と商品を取引できます。取扱銘柄数は公式案内で22銘柄です。
  • 取引ツール:スマホアプリ「DMM CFD」とPC用ツールがあります。
  • 費用:アカウント管理費と取引手数料は無料です。ただし、買値と売値には差(スプレッド)があり、銘柄や保有状況によって金利調整額・価格調整額なども確認が必要です。

口座開設前に用意するもの

  • メールアドレスとスマートフォン
  • マイナンバーを確認できる書類
  • 本人確認書類(提出方法により必要な書類が異なります)

後で入金する場合は、本人名義の銀行口座も用意します。書類の組み合わせは申込画面の案内に従ってください。

スマホで口座を開設する流れ

公式の申込画面から入力する

氏名や住所などの必要事項を入力します。本人確認書類と同じ表記か確かめましょう。DMM CFDの取引に必要な書面やリスク説明も読みます。

本人確認の書類を提出する

マイナンバーカードの読み取り、「スマホでスピード本人確認」、書類のアップロードなど、画面で案内される方法を選びます。

審査結果の連絡を待つ

審査が完了すると、登録したメールアドレスへ案内が届きます。申込内容や提出方法によって、完了までの時間は異なります。

ログイン情報を確認する

スマホで本人確認が完了した場合は、メールの案内から本人認証を行い、Web上でログイン情報を確認します。アップロードやメール提出の場合は、ログイン情報を記載した書類が郵送されます。

口座開設には審査があります。申込みをすれば必ず取引できるという意味ではありません。

DMM CFDの申込方法を公式サイトで確認

商品内容とリスクを読んでから手続きを進められます。

口座開設後、取引する前に確認すること

取引するかどうかは口座開設後に決められます。最初に、取引したい銘柄の取引単位・必要証拠金・スプレッドを確認してください。株価指数と商品のアカウントでは、資金を入れる先も確認が必要です。

証拠金と値動きのイメージ

仮に10万円の証拠金で100万円分を取引すると、対象価格が1%不利に動いただけで約1万円の損失となります。これは仕組みを示す単純な例で、実際の損益には取引単位、スプレッド、調整額などが関係します。

入金にはクイック入金と銀行振込があります。スマホアプリのクイック入金は、ホーム画面の「入出金」から進み、金融機関と金額を選んだ後、銀行側の操作まで完了させます。

DMM.com証券の公式FAQでは初回入金額そのものに下限はありません。クイック入金を使う場合は1回5,000円以上です。必要な取引資金は銘柄と数量で変わります。

よくある疑問

口座を作ったら、必ず入金や取引をする?

いいえ。申込み、入金、取引は別の手続きです。取引条件とリスクを理解してから判断できます。

取引手数料が無料なら、コストはかからない?

取引手数料は無料でもスプレッドがあります。銘柄によって金利調整額や価格調整額なども確認してください。

すでにDMM FXやDMM 株の口座を持っている場合は?

DMM.com証券のマイページから、CFDアカウントの追加登録を申し込む方法が案内されています。

ロスカットがあれば損失は証拠金の範囲内?

いいえ。相場の急変などで、預けた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。

内容を確認してから、口座開設へ

取引の仕組みとリスクを確認し、ご自身で判断してください。

手数料・リスク・公式情報

CFD取引の主なリスク

元本や利益は保証されません。価格変動、スプレッドの拡大、金利調整額・価格調整額、為替変動などにより損失が生じます。DMM CFD-Indexでは取引額の10%以上、DMM CFD-Commodityでは5%以上の証拠金が必要です。証拠金維持率が低下すると追加証拠金や強制決済が発生する場合があり、急変時は預託証拠金以上の損失もあり得ます。契約締結前交付書面と最新の取引条件を確認してください。

この記事について

この記事はDMM.com証券の公式サイトではありません。画面や取扱条件は変更される場合があります。掲載内容は特定の銘柄の売買を勧めるものではありません。

公式の確認先

情報確認日:2026年10月21日。申込時は公式サイトの最新表示を確認してください。

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